節分といえば、
最近はすっかり「恵方巻きの日」みたいになりつつありますよね。
スーパーやコンビニにずらっと並ぶ太巻き。
「今年の恵方はどっち?」なんて話題も、この時期の定番です。
でも実はこの恵方巻き、
もともとは関西地方の局地的な風習でした。
それがコンビニ大手の販売戦略で全国に。
恵方巻きって、美味しいですよね😋
昔から大切にされてきた節分
一方で、もっと昔から大切にされてきた節分の意味はというと
「季節の変わり目を、無事に乗り切るための知恵」でした。
昔から節分といえば「鬼は外〜、福は内〜!」
…ですが、うさぎと暮らしている皆さん、
豆を投げる前にまず足元を見てください。
そこにいるのは、
鬼でも福の神でもなく、
「豆?それ食べられるやつ?」という顔をした、我が家の福うさぎ🐰
※ 生の豆🫛は、消化しづらく、腸内バランスを崩すので
ウサギさんにはあげないでくださいね!
実は節分って、
ただの年中行事ではなく
「季節の切り替わりポイント」。
昔の人は、
季節の変わり目には体調も運気も揺らぎやすく、
“邪気”が入り込みやすいと考えていました。
だからこそ登場するのが、豆まき。
「魔(ま)を滅(め)する」=豆(まめ)
生命力の強い豆を
煎って(=射って)鬼にぶつけることで、
災いを追い払おうとしたわけです👹
……なるほど。
じゃあ、ウサギはどう関係するの?🤔と思いますよね。
実はウサギ、節分の“その後”が本番です
節分は「立春」の前日。
つまり、旧暦で見ると
月のリズムで区切られた季節の節目なんです。
ここで登場するのが、
そう―月の使い・ウサギ🐇🌕
古来よりウサギは
月と深く結びついた存在で、
「ツキを呼ぶ」「運を運ぶ」
縁起物として大切にされてきました。
つまり、
✔ 豆まきで邪気(魔)を追い払い
✔ そのあと、ツキ(幸運)を招き入れる
この流れの後半戦を担っているのがウサギ🐇なんです。
だから節分の時期には、
ウサギの置物やモチーフが
こっそり一緒に飾られていたりするんですね✨
今年の節分は、うさぎと一緒に「福は内」
うさぎと暮らしている私たちは、
もう毎日、家の中に
最高レベルの縁起物がいる状態😆
節分の日はぜひ、愛ウサに向かって
豆まきのあとでこう言ってみてください。
「福は内〜。
◯◯ちゃん、いてくれてありがとう🐰💛」
季節の変わり目は、
人もうさぎも体調を崩しやすい時期。
だからこそ、行事をちょっと楽しみながら、
愛兎の様子をいつもより丁寧に見てあげる。
それだけで、
今年の“ツキ”はきっと上昇します⤴️🌕😊
